ブログ記事をAIで書く4ステップ【文章が苦手な3児パパの実践法】
import CTABox from ’../../components/CTABox.astro’;
「ブログを書きたいけど、文章が得意じゃない」
そう思って、踏み出せていませんか?
私もまったく同じでした。学校の作文は苦手で、仕事のメールを1通書くだけで30分かかるタイプです。
それでも今、ブログを書けています。理由はひとつ。AIを相棒にしたからです。
今日は私が実践している、AIを使ったブログの書き方を4ステップで紹介します。
AIを使うのはズルじゃない
「AIに書かせるのはズルでは?」という声をよく聞きます。
私の答えはNOです。
AIは「代わりに書く機械」ではなく、「言葉にする作業を手伝う道具」です。
体験したのは自分。感じたのも自分。それをうまく言葉にする部分をAIに手伝ってもらう。それだけです。
包丁で料理をしてもズルじゃないのと同じ話です。
実践している4ステップ
Step 1:テーマと「伝えたいこと」を自分で決める
まず「何について書くか」と「読んだ人に何を持ち帰ってほしいか」を決めます。
ここだけはAIに任せません。自分の経験がないと、説得力のある記事は書けないからです。
具体的にはこう決めます:
- テーマ:子どもの教育費をNISAで積み立てている話
- 伝えたいこと:早く始めるほど楽になる。1,000円からでもいい
この2つを決めるだけで、記事の芯ができます。
Step 2:構成をAIに考えてもらう
テーマが決まったら、Claudeにこう入力します。
「3児パパが子どもの教育費をNISAで積み立てている記事を書きたい。読者は育児中で投資未経験のパパ・ママ。読みやすい記事の見出し構成を提案してください。」
すると、見出し案が5〜6個出てきます。
全部使う必要はありません。「これは自分の話に合う」「これは違う」と選んで絞るだけでOKです。
見出しを先に決めてから書き始めると、途中で迷わずに済みます。
Step 3:1セクションずつ下書きを出してもらう
構成が決まったら、見出しごとに下書きを書いてもらいます。
「『NISAを始める3ステップ』というセクションを書いてください。投資が初めての人向けで、難しい言葉は使わずに。」
出てきた文章をそのままコピーして終わり、ではありません。
必ず自分の言葉と体験を加えて書き直します。
「私の場合は〜でした」「実際にやってみたら〜」という一言が、記事に命を吹き込みます。正直、この作業が一番楽しいです。
Step 4:読み返して「自分らしく」整える
全体を読み返して、「自分はこんな言い方しないな」という部分を直します。
確認するのは3点だけです:
- AIっぽい堅い表現になっていないか
- 自分の体験談が入っているか
- 読んでいて自然に読み進められるか
最後にAIに「読みにくい部分はありますか?」と聞いて、気になった箇所だけ修正すれば完成です。
私が使っているAIツール2つ
Claude Code(メイン)
このブログ自体、Claude Codeを使って運営しています。
記事の構成・文章の整理・言い回しの改善まで、会話しながら一緒に作れます。ターミナル(黒い画面)から操作する少し上級者向けのツールですが、慣れると手放せません。
ChatGPT
アイデア出しや、別の視点が欲しいときに使います。
ClaudeとChatGPTの両方に聞いて、いいところを組み合わせることもあります。最初はChatGPTの無料版から始めるのがおすすめです。
よくある疑問に答えます
Q. AIが書いた記事はGoogleに評価されないの?
Googleが評価するのは「AIが書いたかどうか」ではなく「読者の役に立つかどうか」です。
自分の体験や視点を加えた記事であれば問題ありません。実際、このブログはGoogleに登録されています。
Q. ChatGPTとClaudeどちらから始めればいい?
ChatGPTの無料版から始めてください。今すぐ使えます。
慣れてきたら有料版や Claude も試してみてください。私は両方使っています。
まとめ
- テーマと「伝えたいこと」は自分で決める
- 構成・下書きはAIに出してもらう
- 自分の体験と言葉を加えて仕上げる
- AIは「代わり」ではなく「道具」として使う
文章が苦手でも、AIを使えばブログは書けます。
まずはChatGPTを開いて「こんな記事を書きたい。見出し構成を提案して」と入力するだけ。それが最初の一歩です。
この記事を書いた人 AIパパ|給料だけじゃ不安で、動き出した会社員パパ。3児のパパ。AI・副業・家計管理を発信中。