ChatGPTで30分でLINEスタンプを作って申請した【プロンプト全公開】
import CTABox from ’../../components/CTABox.astro’;
「子どもが描いたイラストをLINEスタンプにしたい」
そう思ってChatGPTに頼んでみたら、30分で申請まで完了しました。
プロンプトと手順をそのまま公開します。
必要なもの
- ChatGPT Plus(月約3,000円)
- スマホまたはPC
- LINEアカウント(LINEクリエイターズマーケットの登録が必要)
それだけです。特別なデザインスキルは不要です。
手順① キャラクターを決める
まず「どんなキャラクターのスタンプを作るか」を決めます。
選択肢は2つです:
A. 子どものイラストを使う 紙に描いたイラストをスマホで撮影してChatGPTに送ります。
B. ChatGPTにキャラクターから作ってもらう 「ゆるいクマのキャラクターを作って」と先に生成します。
うちは子ども3人がそれぞれ描いたイラストを使いました。
手順② スタンプ画像を生成する
ChatGPTに以下のプロンプトを送ります。
使ったプロンプト(そのまま使えます):
このキャラクターでLINEスタンプを12個作ってください。
条件:
・白い背景(透過背景が難しい場合は白でOK)
・正方形(370×320px推奨)
・表情やポーズをバリエーション豊かに
・「ありがとう」「了解」「おはよう」などの日常会話に使えるもの
・文字は入れなくてOK(後でCanvaで追加します)
コツ:12個頼む理由
LINEスタンプは最低8個必要です。12個頼むと画面内に収まりやすく、選びやすくなります。
手順③ 画像を保存・整理する
生成された画像を1枚ずつ保存します。
背景が白い場合は、Canva(無料で使えます)で透過処理できます。
Canvaの「背景リムーバー」機能を使うと、白い背景を透明にできます。
手順④ LINEクリエイターズマーケットに申請する
- LINE Creators Market にアクセス
- LINEアカウントでログイン
- 「新しいスタンプを作成」をクリック
- 画像をアップロード
- タイトル・説明文を入力して申請
審査は通常1週間前後かかります。
実際にやってみてわかったこと
子ども3人が「誰のスタンプが一番売れるか」を競うことになりました。
3人とも真剣にイラストを描き始めました。
「どんな表情だったら買ってもらえるか」を自分で考えながら描いている姿は、普通のお絵かきとは別物でした。
まだ売上はゼロです。でも子どもたちの「作って売る」という体験は、確実に何かを残していると思っています。
まとめ
- ChatGPT Plusがあれば30分でLINEスタンプ申請まで完了できる
- スタンプは12個頼むと使いやすい
- 子どものイラストをベースにするとオリジナル感が出る
- Canvaで背景透過処理ができる
- 審査は1週間前後
まず紙に1キャラクター描いてスマホで撮り、ChatGPTに送ってみてください。
「スタンプを12個作って」と言うだけで動き始めます。
この記事を書いた人 AIパパ|給料だけじゃ不安で、動き出した会社員パパ。3児のパパ。AI・副業・家計管理を発信中。