子どもの教育費をNISAで準備する方法【3児パパが実践中】
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子どもの教育費、考えると怖くなりませんか?
大学まで送り出すと1人あたり約1,000万円かかると言われています。3人いる我が家では3,000万円。正直、ゾッとしました。
でも早めにNISAで積み立てを始めることで、この問題は意外と解決できます。実際に私が実践している方法を公開します。
学資保険からNISAに切り替えた理由
以前は貯蓄型の保険に入っていました。でも掛け捨て保険+NISAの組み合わせに切り替えました。
貯蓄型保険をやめた理由:
- 返戻率が100〜110%程度で、ほぼ増えない
- 途中解約すると元本割れする
- インフレに対応できない
NISAを選んだ理由:
- 運用益が非課税(通常は20%取られる)
- 長期運用で学資保険より増える可能性が高い
- いつでも引き出せる柔軟性がある
18年間の長期投資であれば、歴史的に見てプラスになる確率が高いです。もちろんリスクはゼロではありません。それでも「何もしない」よりはるかにマシだと判断しました。
我が家の積み立て計画
| 子ども | 現在の学年 | 毎月の積立 | 大学まで |
|---|---|---|---|
| 長子 | 小学6年生 | 2万円 | 約6年 |
| 次子 | 小学4年生 | 1万5千円 | 約8年 |
| 三子 | 小学1年生 | 1万円 | 約11年 |
下の子ほど積立期間が長いので、少ない額でも大きく育ちます。上の子は期間が短いので、少し多めに積んでいます。
選んでいるファンドは1本だけ
オルカン(eMAXIS Slim全世界株式) 一本です。
選んだ理由は3つです:
- 世界中の株式に分散投資できる
- 信託報酬が業界最低水準(0.05775%)
- 毎月自動積み立てで「ほったらかし」できる
難しいことを考えず、毎月自動で積み立てるだけ。 忙しい育児中でも続けられます。
NISAの始め方(3ステップ)
Step 1:証券口座を開設する
私はSBI証券を使っています。手数料が安く、使いやすいです。
ネット証券なのでスマホから申し込みできます。
Step 2:つみたて投資枠を設定する
「つみたて投資枠」を選んで、毎月の積立額とファンドを設定します。
設定は最初の1回だけ。 あとは毎月自動で積み立ててくれます。
Step 3:ほったらかす
相場が下がっても気にせず続けることが大切です。
下がったときに買えている分、長期では有利になります。
NISAを始めるときの注意点3つ
- 余剰資金で始める(生活費は別に確保してから)
- 長期投資が前提(短期の上げ下げは気にしない)
- 毎月定額で続ける(ドルコスト平均法でリスクを分散)
「投資は怖い」という気持ち、わかります。でも何もしないことの方が長期的にはリスクです。
まずは口座開設だけしてみてください。
まとめ
- 子どもの教育費は早く準備するほど楽になる
- 貯蓄型保険よりNISAの方が長期的に有利な場合が多い
- 選ぶファンドはオルカン1本でOK
- まず口座開設だけしてみる。それが最初の一歩
この記事を書いた人 AIパパ|給料だけじゃ不安で、動き出した会社員パパ。3児のパパ。AI・副業・家計管理を発信中。